事業概要

「オープンファシリティプラットフォーム」

 北海道大学では、先端機器・設備の共用化を目的に、開かれた機器・設備の共同利用システムである「オープンファシリティ」の活用・普及を推進してきました。

 平成24年度には年間利用件数が約18,000件に達するまでに拡大し、全国的にも先進的な機器共有施設として認知されるようになりました。

 

 研究大学強化促進事業では北海道大学の研究を加速し研究力を強化する取組の一つとして、共用機器のより広範な利用による最先端機器の産業への応用、産学共同研究のより一層の推進を目指しています。

 

オープンファシリティプラットフォームは、

  1. 北大オープンファシリティを中心とした学内研究基盤の整備
  2. 学内組織改革による共用機器の効率的運用と最先端機器の戦略的配置
  3. 北海道大学で培った機器共同利用の知見・ノウハウの北海道全体への拡大
  4. 共用機器利用における強力なコーディネート機能とそのワンストップサービス化

 

を基本コンセプトとし、オープンイノベーションステーションの各プラットフォームと連携し、活動を推進して行きます。